石狩浜を訪ねる
今回は初めて手稲区域以外の内容です。
自転車を走らせて石狩浜のハマナスの丘公園に行ってきました。名前の通りハマナスで有名な所ですが、花のシーズンは終盤に差し掛かっており、ほとんどが実の状態になっていました。(あいかわらず花期をのがしている)
手稲は海と山がすぐ近くにありますが、札幌市そのものが海に面していないので、近くの浜となると小樽市のドリームビーチか石狩市の石狩浜ということになります。あ、と言うことは既に「グライマー廣山」の回で手稲区以外の地域を紹介済みだ……。まあ、おきらくなゴキロクのページだから許してもらうことにしましょう。
(2001.08.04)
石狩浜海浜植物保護センターです。
入場料は無料。施設の中は石狩浜の植物について写真やパネルが展示されており、現在の花の開花状態がわかるようになっています。また大型スクリーンに視点を切り替え操作することのできるカメラの映像が映し出されています。裏庭には浜の植物の標本サンプルが植えられています。
ハマナスもハマボウフウも花期は終ってしまったようです。エゾカワラナデシコがところどころに可愛らしい花を咲かせているのを見ることができました。道端で定番のアカツメクサは元気に咲いていました。日当たりのよいところであれば土だろうと砂浜であろうと関係無いようです。
久しぶりの天気だったせいか途中の海水浴場では多くの人が押掛けているようでした。しかし、波は高くとても泳げる状態では無かったようです。
エゾカワラナデシコは初めて見ました。
ナデシコの特徴である羽毛のような形をした5枚の花びらが青空にむかって咲いていました。左の写真は保護センターで咲いていたものです。風が強くてなかなかシャッターが押せませんでした。
同じく、花期がすぎているハマボウフウ
オカヒジキです、って写真じゃわかりずらいですね。
コウボウムギ。これも既に花期が終り、実の状態。
ほとんど実の状態
咲き遅れたハマナスの花
実のアップ。
木道が設置されている