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四車線の工事が完了した札幌-小樽間の国道5号線。実際に歩道部分はどうなっているのか、今回は歩いて様子をみることとした。
今回、国道がずっと続いているだけなんで、画像は小さめ^^;
遠くまで行った後にチェーンが切れたりするのは非常に嫌なので、とりあえずママチャリEQ号をJRほしみ駅に駐輪。ここから小樽築港をめざすこととした。
ほしみ駅や星観緑地は手稲区と小樽市の丁度境目に位置する。すこし歩くとそこは既に小樽市である。
御膳水宮
明治14年8月 明治天皇の北海道行幸の時に利用された沢水とのことだ。
それを記念し碑が建立されている。
歩いてみるのと自転車で通るのでも、かなり周りの景色というのは違って見えてくる。自転車に乗っているときには気がつかなかった草花を見つけたりできるのも歩きでの特権であろう。
銭函のメインとなるショッピングセンターのラルズ。山の上に建っているのが北海道薬科大学である。
小樽市街地まで18キロ
距離はそれほどでもないが、交通量が多いため空気が排ガスで汚れている。歩くのにはそれほど適しているわけではない。
春香山のスキー場であるONZE入口。近場にある手ごろなスキー場だ。

↓今回よく目にしたのはカメムシ。やたらと歩道を動き回っていた。
5号線に接している小学校の前には、このような歩道橋や地下道の整備が行われている。

→なだらかなスロープもついていた。


→歩道橋の上から札幌側を見たところ。
←札樽自動車道の橋がかかっているおなじみのポイント。5号線は谷に沿ってぐるっと廻っている。

→この辺もまだ舗装の途中のようである。

↓→ぐるっと廻って反対側からみたところ。
左側に写っているのが旧ルート。新しく橋が架かったため不要となった。昔、ママチャリで小樽まで走ったことがあったが、歩道は無く路肩も狭く大型トラックが走るので非常にこの辺は怖かった思い出がある。
このトンネルを越えると下り坂になるので、歩くのも自転車で進むのもひとつのポイントとなる。小樽側から来る場合も同じ。自転車の場合は坂道を風を切って下るのが気持ちいい。
札樽国道開通記念碑
小さなパーキングエリアだ。車を止めて仮眠中のドライバーが多く見られる。
朝里に到着。
ここから街中を通り、築港をめざす。
写真では小さくて見えにくいが、山の上に銀鱗荘が見える。このあたりは時々吹く海風がはっきりと潮の香りを運んでくるのが分かる。
その山を海沿いに通り小樽築港にでたところ。マイカル小樽の観覧車が、その姿をあらわす。

3時間近くかかった。
築港海浜公園とマイカル小樽。最近は経営母体の経営難により色々と問題になっているが、今後どうなるのだろうか。

開発当時は小樽市のドル箱として
期待された土地。それも記憶に新しい最近のことである。
右画像が築港広場公園。歩道橋の上から撮ったものです。いや、別に手抜きをしようとおもったわけではないのですが……。
マイカルで一休みした後、帰宅するためJR小樽築港駅に向かう。
旧世紀のときのように無理はしないのである!ほしみ駅まで260円。ん?札幌駅まで600円?いつのまにか値上がりしているのか?

ほしみ駅に着き、そこから行きとは逆にEQ号で帰路に着く。途中、星置を通ったときにシャトレーゼの店があったので、1枚撮影。「ああ、ここね」と思った方は、北海道経済時事にも日頃から意識を向けていて、なかなか良い心がけ。うむうむ。

いちおう札幌テルメは回復のきざしを見せ始めたわけだ。

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はりたての芝生が青々としている。
PARKTREK : The Otaru Series

踏切を超え、線路の反対側へ。国道5号線に出る。
なだらかな坂を登りきると海が見えてくる。
この辺も、ところどころに未舗装部分が残ってる。