歩いていて気になる草花を簡単に紹介。
(ほんとに簡単だ……)
ツユクサ
日の光が結構苦手なためか、荒地などでは他の草花の陰に咲いていたりします。その名の通り、朝露などで光っている花の様子はとても綺麗です。
カタバミ
庭の隅などによくみられる黄色い花。葉は三つ葉でクローバーに似ています。噛むと酸っぱいとのことで実際にかんでみると、やっぱり酸っぱかったです。
ガマ
湿地帯に生える大型の草。1.5m以下の小さいものは仲間のコガマです。川岸の緑地などで見ることができます。
ガガイモ
ツル性の植物で、道端でほかの草花に巻きついている姿がよく見られます。地下茎をのばして次々と勢力を拡大するので、過酷な環境も気にせず生えています。輝く実の意味のカガミがなまってガガイモとなった説があります。
クサフジ
これも空き地の草むらによく見ることのできるツル性の植物。綺麗な青紫の花を咲かせます。
オオアワダチソウ
夏の終りとともに一斉に花を咲かせて景色を黄色に染めています。この花と入れ替わりでセイタカアワダチソウが花を咲かせます。
ススキ
秋の花の代名詞といったら、やはりこの植物はかかせないでしょう。古くから親しまれている草です。
エノコログサ
通称ネコジャラシ。
軽く握るとふさふさした感覚が気持ち良く、まさに子犬の尻尾を掴んでいるようです。
ツユクサ etc. 編