円山に登ってきました。
円山では八十八ヶ所地蔵ルートが有名ですが、動物園横から頂上へのルートもあります。ちなみに円山動物園は大人600円。入って見ようかなとおもいましたが、今回は時間がないのでパスしました。アニマルパークトレックということでサイトコンテンツに強引に当てはめることはできますが、次の機会にしましょう。
原始林だけに古い木も多く、立っている木も倒れている木も、そのひとつひとつに貫禄が漂っています。エゾリスに遭遇するかなと期待はしていたのですが、残念ながら姿は見えませんでした。
ぬかるみの道。板の道。落ち葉のじゅうたん。木の根がやさしくささえてくれる道。小さい山でもそれなりのバリエーションが楽しめます。木の根が剥き出しになって自然の階段になっているのは山ならでは。
徐々に高度を上げていきます。動物園入口ルートの場合は頂上まで約1.2キロ。この日も休日であるためか、たくさんの人達が登っていました。手ごろな山なので子ども達の姿も多く見られました。
ハ十八ヶ所地蔵コースとの合流地点です。前にこのお地蔵さんらが何者かに壊された事件がありました。お堂らしきものも落書きで目だっています。もっとも悲しく思うのは、そのようないたずらをしても罪悪感を全く感じることのできない「心」でしょう。空き缶を捨てるのも同じ。そういう行為の延長上に最近特に増加傾向にある凶悪な事件があるように思えてなりません。本当に悲しいものです。
↑円山頂上からの札幌の眺めです。繋ぎ目の調整は手抜きしてしませんでした。^^;
画面上をマウスで一度クリックすると、キーボードの 「←」と「→」で左右にスクロールします。これも手抜きしているので、ずっと押しつづけるとどこまでもスクロールしてしまいます。適度なところで止めてください。あまりスクロールしすぎると……!?
真中に口を開けた木を発見。
頂上に到着!
登山を趣味にしているのであろう中年男性から年配夫婦や家族連れまでいろいろな人達でにぎわっていました。とりあえず持参したおにぎりに食らいつき私も一休み。
円山は三等三角点でした。
下りを駆けて行く小学生達。
「くだりのほうが、10倍楽しい〜〜!!!」と叫びながら私の横を通り過ぎて行きました。
つらい登りがあったからこそだぞ、少年。
帰りに寄った北海道神宮では七五三参りの家族でいっぱいでした。千歳こんぶを配っており、私もなぜかいただくことができました。