ぼくらの逍遥学:雪八橋
散策は何も考えずに、ぶらぶらと歩くのも楽しいが、道端に目を向けると結構いろんなものが発見できる。雪道も犬のフンだけではないのだ。
「逍遥学」なんてエラそうな表現しているが、とにかく、ぶっちゃけて言うと今までのコンテンツと全く変わらんわけですね。
円柱状の柵などに降積もった雪が、ある程度固まってずり落ちたものを、京都の菓子・八橋に似ているところから「雪八橋」とひそかに呼んでいます。街中を歩くとこの雪八橋がたくさん見られるのです。
電信柱から剥がれ落ちて、道端に倒れこんだ大きな雪八橋
ちょっと見ると、子供のいたずらのようにも見えるが、電線から落ちた雪八橋のである。