路面考察
遊歩道で、どうあっても関わってしまうのが、路面。この状況によって快適だったり、足裏が痛くなったり……。気にならないようで実は、とても歩くのに影響する路面状態について。
カラー舗装タイプ
コンクリートだったりアスファルトだったり、自転車にはとっても快適です。しかし、歩くとなると足への負担は大きく、長い時間歩くときにずっとこれだと、疲れますね。それを嫌って、横にずれて歩いてる人も多いです。
丸太埋めこみタイプ
わたしはこの路面が気に入っています。堅すぎず、軟すぎず、足に伝わる感触もよい。木の硬さというより、路面の凸凹感が歩くにはちょうど良いように思います。
木屑タイプ
最近、増えてきたように思えるのがこのタイプ。木片の屑が衝撃を和らげるため、足裏にはやさしい。またゴム系に比べてこちらの方がエコロジー度が高いという理由も採用される要素なのでしょう。が、歩くのにはやわらかすぎで、もうすこし硬いほうが良いような気がします。
ゴム・樹脂系タイプ
現在の主役はこのタイプでしょう。競技場のトラックにも使われていたり、公園の遊具の床敷きの素材です。ほどよいクッションが効いて足への負担を和らげている。ブロック状になったものを敷いているのがほとんどです。
砂利タイプ
ごくわずかですが、砂利道もまだあります。ただし、最初からそれが完成した姿なのか、工事の途中で放棄されてしまっているのか、判断はしかねますが……。底の薄い靴で歩くにはちょっとつらいですね。
轍のある土の面
それなりに趣のある轍の道。砂利道よりも手がつけられていない状態の路面です。整備、舗装が次々とされていく住宅地周辺の遊歩道では、いつかはなくなってしまうのでしょうか。
別に「考察」ってほどでもないなあ。
まあ、いいや。他にも普通の歩道に多く見られるブロック埋めこみタイプとか、木板敷き詰めタイプとか、考えてみたらいろいろありますね。
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